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ジャンパー膝の改善

ジャンパーといえばジャンプスキーや陸上でのハイジャンプなどがついついイメージされますが、ジャンプ自体をもっと多用するスポーツはたくさん存在します。

たとえばバレーボールやバスケットボールはかなりポピュラーですが、これらの種目で多い故障として、ジャンパー膝があります。

主な症状は膝の痛みです。ジャンプ、あるいはキックなどでも、膝の屈伸運動によって周囲の細かい損傷が引き起こされます。

12歳ぐらいから発症例が多く、ほとんどはスポーツによる発症、またやはりスポーツのフォームが整っていなかったり、筋力が追いつかない、などが原因です。

膝に痛みがある、競技も続行できない、となれば、まず病院でレントゲンを撮ることが大切です。また接骨院でもこの疾患を診ることがとても多いと言われています。

もしも接骨院に急性的にかかった場合は応急処置をします。アイシングをして炎症を抑え、とにかく安静が一番です。

また症状が重度でなければ、スポーツをしながらのリハビリ、治療も可能です。太腿を強化するストレッチ、膝にサポーターの装着や、スポーツ後は腫れを予防するためにアイシングなどもアドバイスします。

ですが、決して甘く見ることはできません。靭帯、腱などが切れてしまったり、壊死してしまうこともあります。

ジャンプ後の着地は特に要注意として、トレーニングウェアなどもしっかりとチェックしなければなりません。

その他、局部だけに注目していると治りにくいともよく言われます。治療も接骨院で膝関節の調整やマッサージを受けるのはいいですが、やはりもともとの原因を知ることが一番大切です。

スポーツ以外の状況で、例えば歩き方がよくない、姿勢が元々よくない、座り方や、関節の固さ、日常的な疲れの持ち越しなど、様々な因子が隠れているものです。

接骨院でもよくカウンセリングを受け、常にどのようなことでも相談したり、治そうと努力することがまず一番です。