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運動について

胃腸と体を動かすことは関係ないと思う方もいらっしゃいますが、実は大いに関係があるのです。どんな関係かというと体操やウォーキング、簡単な体操でも行うことによって胃腸の働きは活性して良くなります。

スポーツや体を動かした後に少し脂っぽい物を食べたり食べる量が多かったりしても胸やけも胃もたれもせずに食べられてしまったなんて経験がありませんか?これは体を動かした事によって胃腸の働きが活発になっているからこのような現象が起こるのです。

じっと動かないでいる時よりも体を動かすした時の方がお腹が空きますよね。それは体を動かしたことにより胃腸が活発に動いて食べ物が消化されているという事なのです。

体を動かす事は便秘の解消にもなりますし、動くことによってエネルギーも消費されます。思い切り体を動かしたり、スポーツをして汗をかいたりすることによってストレス発散も望めます。

人はストレスがたまると気付かないうちに自律神経に影響が出てしまいます。自律神経は自分の意思ではどうにもならない神経で意識しなくてもしている呼吸や汗をかいて体温調節などを行ったりする神経です。

この自律神経は胃酸の分泌などを制御している神経なのでここがダメージを受けてしまうと胃酸が多く出てしまって胃酸過多や胃潰瘍など引き起こしたり胃酸が少なくなってしまって消化不良を起こす事があります。また腸の動きも悪くなってしまうので便秘になってしまう事もあります。

逆に胃酸過多などによって下痢を引き起こす場合もあります。適度な運動は胃や腸の為に必要です。仕事や学業のほかにもプライベートが忙しくて、なかなか運動する暇が無い人は家で出来る体操をしてみましょう。簡単で時間もかかりませんので、行っていてみて下さい。

まず、仰向けに寝て両膝を90度に曲げます。両手を胸の前で組みます。おへその方ををのぞきます。そのまま止まります。最初は1秒2秒しかできないかもしれません。なれてきたら5秒から7秒くらい出来ると効果的ですこれを2回-3回繰り返します。

適度な運動を続ける事やサプリメントなどを摂取することで、胃や腸の調子を整えます。体を曲げたり伸ばしたりすることでストレッチにもなりますね。こういった小さな努力でも続けて行けば健康的な体に近づけます。