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腰痛体操とは

腰痛にも様々な種類がありますが、ほとんどの場合、ストレッチなど体を動かす治療が有効です。治療というよりはリハビリに近いものですが、復帰のためのリハビリ、というものでもなく、治療をする上で必要になる、もっとも基本的なものである、ともいえます。

また腰の疾患によっては禁忌となる期間がありますので要注意です。特に痛みがひどい場合、炎症が起こっている場合、筋肉疲労が激しい場合などは、医師に相談して解決方法を探すことがまず大切です。もちろん痛みが増したのであれば、即刻中止しなければなりません。

腰痛体操では、まず無理をしないこと、そしてストレッチする場合には無理に伸ばしたり、反動をつけたりしないこと、また自分のペースに併せて無理なく使用すること、専門家の意見をできるだけ探し、できるだけ守るようにすること、などが大切なポイントです。

腰痛体操の方法を選ぶ場合には、どのような状況でもできるものがもっとも有効です。例えば自宅ではできても旅先でホテルの狭い部屋では無理がある、という場合が考えられます。

また横にならないとできないものよりは、立った姿勢で場所を取らずにできるもののほうが理想的です。腰痛は自然な腰の彎曲に対して逆らった動作を継続することも大きな原因です。

腰の骨は横からみると反り返しのカーブを描いていますが、本来のこのカーブに対して、日常生活では逆の姿勢を取ることがとても多くあります。

朝起きてからご飯を食べている時、顔を洗っている時、トイレでしゃがんでいる時、着替えている時などもそうです。またもっとも長くなるのがパソコンです。

キーボードを打ちながら反っている人はほとんどいません。反ったらほとんど集中できません。このことから、腰を反るような姿勢を取ると腰痛が改善されるケースが多くあります。

またこのカーブに沿って上手に反るための体操法も様々ですので、できるだけ症状に併せて見つけ出すことが大切です。

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